電気工事の現場と企業をつなぐ、電工NEXT

電工NEXTの会社確認と対応ルール

一つのつながりから、
次の仕事と成長へ。

会社の実態と、日々の対応が見える取引へ。現場を探す企業にも、発注する企業にも、誠実さが伝わる仕組みを用意しています。

発注前の書類確認会社・担当者・申請権限を確認
回答の履歴を表示応募への回答率と未回答件数
申告を事実確認説明・異議申立てと利用制限

会社確認の3段階

会社確認未完了
メールと会社情報を登録した状態。発注・掲載はできません。
書類提出済み・確認中
書類を提出した状態。まだ内容の確認は完了しておらず、発注権限は付きません。
企業・担当者確認済み
会社・事業確認書類、担当者本人確認書類、必要な場合は所属・申請権限を運営が照合した状態。有効期限内の確認だけを表示します。

法人は発行90日以内の登記事項証明書等を提出します。個人事業主は氏名・屋号・所在地を確認できる事業証明を提出します。建設業許可、電気工事業登録、保険等も、提出・確認した項目ごとに表示します。会社名・代表者・担当者・所在地・電話などが変わった場合は再確認が必要です。

確認状況に応じた利用範囲

利用内容確認完了前企業・担当者確認済み
現場を探す利用可能利用可能
応募・受注相談30日間に3案件まで24時間に30案件まで
応募先とのメッセージ24時間に5件まで24時間に100件まで
発注・案件掲載利用不可プロフィール公開と掲載審査後に可能

同じ案件への応募は1回です。応募でつながった相手にのみメッセージを送れます。確認未完了でも受注相談はできますが、契約時に必要な資格・許可等は当事者間でも確認してください。利用制限中は上記より厳しい制限が優先されます。

「返事がない」を見えるように

掲載企業には、応募から72時間以内を目安に最初の回答をお願いしています。「今回は見送る」という回答も含みます。直近90日間の応募について、回答済み、または応募から72時間が経過した案件を集計します。回答率は回答済み件数÷対象件数です。3件未満は「集計中」とし、未回答件数も表示します。運営が虚偽・重複・迷惑応募と確認したものは除外します。

問題行為は、記録を確認して対応

  1. 当事者がメッセージ画面から日時・合意条件・確認できる事実を申告します。
  2. 運営が記録を確認し、相手のマイページへ内容を通知します。相手は説明を提出できます。
  3. 相手の説明を確認するか、説明受付開始から7日経過した後に判断します。
  4. 確認できた問題は会社プロフィールに「対応改善の指摘」の件数として反映し、必要に応じて発注・メッセージ・応募を期限付きで制限します。
  5. 相手はマイページから異議申立てできます。再確認中の指摘は公開件数から除外します。制限の解除は再審査で判断します。

未払い・無断キャンセル・情報の相違・迷惑行為も申告対象です。通報だけで低評価を付けたり、「詐欺」と断定したりしません。取引後の施工・支払等の5段階評価は、別の会社評価ルールに従います。

書類と個人情報を守る

提出書類は一般公開しません。本人と書類審査権限のある管理者のみ閲覧でき、管理者の閲覧・判断を記録します。担当者名・連絡先・詳細住所も一般公開しません。書類は確認と不正防止にのみ使用し、営業配信の資料には使いません。

確認の意味と取引前の確認

確認済み表示は、特定の書類と登録情報を運営が照合したことを示します。施工能力・支払能力の審査や保証、受注の保証ではありません。未払い等を完全に防げるものではないため、契約書、工事範囲、追加変更の手順、支払日を取引前に書面で確認してください。運営は不正利用への対応を行いますが、代金の立替や紛争の仲裁は行いません。